付き合う前。
彼と付き合う前の高校時代。

・ふたりきりでテスト期間中に半日勉強したり
・彼の下校に“私が一方的について行って”一緒に帰ったり
・文化祭や某アウトドア活動で“私が誘って”ふたりでまわったり
・“人前であまり負の感情を露骨に出さない私が”彼の前で泣いたり

してた。


それまで、私がそんなことをした男の子は彼だけだし、
たぶん彼にそんなことした女子も私だけだったと思う。

というか、私は彼への好意を自覚してないで、
それどころか彼には嫌われてると思ってたのに、その男の子に付き纏ってたんだ。
自覚してたらたぶん、まず近づけなかっただろうから、結果オーライだけれど…。


それにしても、
高校時に交わした言葉を全部覚えてられるほど、会話はほぼなかった。

それがいま付き合ってるなんて、未だに不思議でしょうがない。


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※この記事は、旧ブログで書いていた“彼との出会い”を、
 そのままコピペ&手直しして載せたものです^^


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【 2008/03/22 】

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告白回想。
彼に告白されたときの回想。


高校時代、私にとって、彼は“ただの顔見知り”という感じだった。
彼の第一印象がストライクゾーンだったり、何となく彼に嫌われてる気がしたり、
ということはあったものの、私の中で、それ以上のことは、何もなかった。

そんななので、メールも私から事務連絡的に送ることが、まれにあった程度。
それが、高校卒業後日、初めて彼から私にメールがきた。

「場所はどこでもいいから今から会える?」と。

もし彼以外の男だったら、身構えて「なんで?」とすぐに訳を聞いてただろうに…。
何故かそれは伏せ、送り先まちがえたのかと思いつつ、端的に会う方向で返事。

メールのやり取りしながら、心臓ばくばくしてた。
なぜだろう…好きだったから…?(この時点ではまるで自覚なし。未だに不明;


頭のなかは疑問符だらけ。
全く予想外の出来事で、なぜ彼が私を呼び出すのか、さっぱり検討がつかない。

「私は昔からよく色々と相談役になるほうだったから、
 彼も私を頼って…そんなわけないか…でも何かあったのかなあ…」
と思ったり、
「…恋の悩み?」とも考え巡らしてたけれど、
「私が相手」とは図々しずぎて思いもよらなかった。


会ってからは普通におしゃべり…というか。
まず、かつて彼と世間話をしたことがないので、なんか普通じゃなくて不思議…。

「ごめん何となく呼び出しちゃって」
「なんとなくですか^^笑」
「○○(苗字)さんは高校の女子でいちばん仲良かった人だから…」
「いちばん…? えーと…それは光栄ですねえ…」 ←嫌われてると思ってた。

よくわからないまま、外をうろちょろし、その辺りにあったベンチへ辿りついた。


「○○さんは彼氏いる?」
1秒前までは全く違う話をしてたのに、その会話が途切れた途端に、この台詞。
「…い…いない・・・けど…?」
思わずどもる私。
「言おうと思ってたんだけど…○○さんが好きです」
「………………(心の声:ぇえぇええぇぇぇぇ有り得ないーっ何でーっ(゜゜;)」
黙りこむ私。

「付き合ってください」
「………………。
 (内心:好きと言われたことあっても、付き合ってと言われたのは初めてだなあ)」

「…暗くしちゃってゴメン」
「え いや…えーと………(内心:私が彼と付き合うなんて身に余る…)」

彼をちらっと見ては、ぷいと背いて、というのをしばし繰り返し…。

「…私も、これからも会いたいな…」

いま考えると何だか遠まわしな返事だったと思う。
でも、照れてしまって、これが精一杯の返事だった。


結局、彼に告白されたとき、初めて「ああ、私も彼が好きだなー」と気づいて。
役員仲間→好き&卒業後も会いたい→付き合う。
ということに。

「…(^^)」
「えへへー…(^^)」


このあとは、彼にお願いして頭を少し撫でてもらい(何故か…)、
そうしたら、体中に電気が走ったみたいになったのを、笑ってごまかしてたなぁ…。

この日はすぐ帰り…その後2日間は、私は微熱(恋の病)に悩まされてた。

お付き合いが始まって初めてうなされる私って…。

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※この記事は、旧ブログで書いていた“彼との出会い”を、
 そのままコピペ&手直しして載せたものです^^

 2代目ブログになってからは、全く触れてなかったからね…。


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【 2008/03/20 】

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