彼とバドミントン…できなかった!!
確実に雨が降りそうな予報だったから公園は無理、体育館も予約でいっぱいで…。
そのうち、絶対やりたいな、諦めないっ^^
代わりに、彼の提案で、デパートの中を歩きまわった。
「そうだ! ○○に行こう(^^)」←私がずっと行きたがってた場所。
「うんっ(^^) …まだ欲しいの売ってないと思うけどね…」 「見るだけ見てみようね(^^)」 最後の彼の言葉が、何だか優しくあやされてる様に思えて、心地良くて嬉しかった。
そこで半日うろうろしたあとは、また彼の提案で、飲みに行くことに。
私は元からお酒に弱いが、この日は特に酔うのが早かった。
すごく彼に甘えたい気分になり、隣りに座って欲しくて手招き。
割りとオープンなスペースだったので、彼は最初、恥ずかしかったらしく、
なかなか隣りに来てくれなかったが、懲りず拗ねつつ手招きしてたら、来てくれた。
彼の肩に頭を乗せ、寄り掛かりながら、そのまま色々お喋り。
「一緒に住むなら、どこに住みたい?」とか…笑
「○○さんは、社会人になったら一人暮らししたいんだよね?」「うん。 でも、最初の1年はしないかも…もし○○と(関係が)続いてたら…。
資金集めしないとね」(私が社会人になるのは彼の1年後)
「……ん? どういうこと?」「○○が大学卒業したら、一緒に暮らすから」「!!!!(*´`*)」嬉しくて、思わず彼の顔に頭突きしてしまった。(かなり痛がってた。ごめんなさい)
現実問題は色々あるものの、私の卒業を待ち、一緒に二人暮しを始めたいと言う、
彼の気持ちが単純に、とてもとても嬉しくて幸せだった。
飲んだあと、家まで送ってもらい、少しだけ上がってもらった。
ほとんど一緒にくっついて同じ漫画を読んでただけだけど、幼稚園漫画だった為、
「私達の子どもが、こんなだったらどうする?」「女の子だったら、すごく可愛いと思う。 男の子ならほっとく」「なにその違いっ笑」「男親としては、そういうものでしょ笑」そんな会話をしつつ。
読み終わり、彼が帰るときには、初めて意味もなく、お姫様だっこされた。
彼の首に腕をまわして、抱え上げられて…嬉しかったなぁv
以前の私なら、
「とにかく恥ずかしい早く下ろして><」とか思っただろうに…:
玄関で靴を履きながら彼、
「帰りたくない…これが、いってらっしゃいだったらいいのに…」「…いってらっしゃい、○○さんっ笑」「うん、いってきます笑 …はぁ(^^)」「どうしたの?」「いやぁ…良いなぁ、っと思って…笑」「あはは(^^)」「…はぁ、いいなぁ…笑」にやにやしながら首を横にふるふるする彼が可愛かったv
その後
「いってらっしゃいのちゅー」とか、やって、お見送りした。
うん、楽しかったな笑
今週から彼も学校開始。
そして、6月には国家試験。 私もその2ヶ月後に国家試験。
確実に会えることは減ると思う…でも、支え支えられ、がんばりたいな(^^)
